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おろかなるかな、ガラテヤびとよ、十字架じふじかにつけられたまひしままなるイエス・キリスト、なんぢらの眼前󠄃めのまへあらはされたるに、なんぢらをたぶらかししぞ。
O foolish Galatians, who hath bewitched you, that ye should not obey the truth, before whose eyes Jesus Christ hath been evidently set forth, crucified among you?


Foolish
〔申命記32章6節〕
6 おろかにして智慧󠄄ちゑなきたみなんぢらがヱホバにむくゆることかくのごとくなるかヱホバはなんぢ父󠄃ちちにしてなんぢあがなひまたなんぢ造󠄃つくなんぢ建󠄄たてたまはずや
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔マタイ傳7章26節〕
26 すべてがこれらのことばをききておこなはぬ者󠄃ものを、すなうへいへ建󠄄てたるおろかなるひとなずらへん。
〔ルカ傳24章25節〕
25 イエスたま『ああおろかにして預言者󠄃よげんしゃたちのかたりたるすべてのことをしんずるにこゝろにぶ者󠄃ものよ。
〔ガラテヤ書3章3節〕
3 なんぢらはくもおろかなるか、御靈みたまによりてはじまりしに、いま肉󠄁にくによりて全󠄃まったうせらるるか。
〔エペソ書5章15節〕
15 さればつゝしみてそのあゆむところにこゝろせよ、かしこからぬ者󠄃ものごとくせず、かしこ者󠄃ものごとくし、
〔テモテ前書6章4節〕
4 そのひと傲慢がうまんにしてなにをもらず、ただ議論ぎろん言爭いさかひとにのみふけるなり、これによりて嫉妬ねたみ爭鬪あらそひ誹謗そしりしきおもひおこり、
Jesus Christ
〔コリント前書1章23節〕
23 されどわれらは十字架じふじかけられたまひしキリストを宣傳のべつたふ。これはユダヤびと躓物つまづきとなり、異邦󠄆人いはうじんおろかとなれど、
〔コリント前書1章24節〕
24 されたる者󠄃ものにはユダヤびとにもギリシヤびとにも神󠄃かみ能力ちから、また神󠄃かみ智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔コリント前書2章2節〕
2 イエス・キリストおよびその十字架じふじかけられたまひしことのほかは、なんぢらのうちにありてなにをもるまじとこゝろさだめたればなり。
〔コリント前書11章26節〕
26 なんぢこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきむごとに、しゅしめしてきたりたまふときにまでおよぶなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
foolish
〔申命記32章6節〕
6 おろかにして智慧󠄄ちゑなきたみなんぢらがヱホバにむくゆることかくのごとくなるかヱホバはなんぢ父󠄃ちちにしてなんぢあがなひまたなんぢ造󠄃つくなんぢ建󠄄たてたまはずや
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔マタイ傳7章26節〕
26 すべてがこれらのことばをききておこなはぬ者󠄃ものを、すなうへいへ建󠄄てたるおろかなるひとなずらへん。
〔ルカ傳24章25節〕
25 イエスたま『ああおろかにして預言者󠄃よげんしゃたちのかたりたるすべてのことをしんずるにこゝろにぶ者󠄃ものよ。
〔ガラテヤ書3章3節〕
3 なんぢらはくもおろかなるか、御靈みたまによりてはじまりしに、いま肉󠄁にくによりて全󠄃まったうせらるるか。
〔エペソ書5章15節〕
15 さればつゝしみてそのあゆむところにこゝろせよ、かしこからぬ者󠄃ものごとくせず、かしこ者󠄃ものごとくし、
〔テモテ前書6章4節〕
4 そのひと傲慢がうまんにしてなにをもらず、ただ議論ぎろん言爭いさかひとにのみふけるなり、これによりて嫉妬ねたみ爭鬪あらそひ誹謗そしりしきおもひおこり、
who
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔使徒行傳8章9節~8章11節〕
9 こゝにシモンといふひとあり、前󠄃さきにそのまちにて魔󠄃術󠄃まじゅつおこなひ、サマリヤびとをどろかしてみづかおほいなる者󠄃もの稱󠄄となへたり。~(11) かく謹󠄄つつしみてけるは、ひさしきあひだその魔󠄃術󠄃まじゅつをどろかされしゆゑなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔ガラテヤ書1章6節〕
6 われなんぢらがくも速󠄃すみやかにキリストの恩惠めぐみをもてたまひし者󠄃ものよりはなれてことなる福󠄃音󠄃ふくいんうつりゆくをあやしむ。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
〔ガラテヤ書5章7節〕
7 なんぢら前󠄃さきにははしりたるに、たれなんぢらの眞󠄃理まことしたがふをはばみしか。
〔ガラテヤ書5章8節〕
8 かゝ勸󠄂すゝめなんぢらをしたまふ者󠄃ものよりづるにあらず。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔ペテロ後書2章18節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。
〔ヨハネ黙示録13章13節〕
13 またおほいなるしるしをおこなひ、人々ひとびと前󠄃まへにててんより降󠄄らせ、
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。
〔ヨハネ黙示録18章3節〕
3 もろもろの國人くにびとはその淫行いんかう憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、わうたちはかれいんをおこなひ、商人あきうどらはかれおごり勢力ちからによりてみたればなり』
ye
〔使徒行傳6章7節〕
7 かく神󠄃かみことばますますひろまり、弟子でし數󠄄かずエルサレムにてはなはおほくなり、祭司さいしうちにも信仰しんかう道󠄃みちしたがへるものおほかりき。
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書6章17節〕
17 れど神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、なんぢはもとつみしもべなりしが、つたへられしをしへのりこゝろよりしたがひ、
〔ロマ書10章16節〕
16 れど、みな福󠄃音󠄃ふくいんしたがひしにはあらず、イザヤいふ『しゅよ、われらにきたることたれしんぜし』
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔ガラテヤ書2章14節〕
14 れどわれかれらが福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことしたがひてたゞしくあゆまざるをて、會衆くわいしゅう前󠄃まへにてケパにふ『なんぢユダヤびとなるにユダヤびとごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、なにひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤびとごとくならしめんとするか』
〔ガラテヤ書5章7節〕
7 なんぢら前󠄃さきにははしりたるに、たれなんぢらの眞󠄃理まことしたがふをはばみしか。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、すべおのれしたが者󠄃もののために永遠󠄄とこしへすくひもととなりて、
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうりてアブラハムはされしとき嗣業しげふとしてくべき往󠄃けとのめい遵󠄅したがひ、その往󠄃所󠄃ところらずして往󠄃けり。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。

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われなんぢよりたゞこのことかんとほっす。なんぢらが御靈みたまけしは律法おきて行爲おこなひるか、きてしんじたるにるか。
This only would I learn of you, Received ye the Spirit by the works of the law, or by the hearing of faith?


Received
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳8章15節〕
15 かれくだりて人々ひとびと聖󠄃せいれいけんことを祈󠄃いのれり。
〔使徒行傳10章44節~10章47節〕
44 ペテロなほこれらのことばかたりをるうちに、聖󠄃せいれい御言みことばをきくすべての者󠄃もの降󠄄くだりたまふ。~(47) ここにペテロこたへてふ『この人々ひとびとわれらのごと聖󠄃せいれいをうけたれば、たれみづきんじてのバプテスマをくることを拒󠄃こばんや』
〔使徒行傳11章15節~11章18節〕
15 ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。~(18) 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔使徒行傳15章8節〕
8 ひとこゝろりたまふ神󠄃かみは、われらとおなじく、かれにも聖󠄃せいれいあたへてあかしをなし、
〔使徒行傳19章2節~19章6節〕
2 『なんぢら信者󠄃しんじゃとなりしとき聖󠄃せいれいけしか』とひたれば、かれいふ『いな、われらは聖󠄃せいれい有󠄃ることすらかず』~(6) パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。
〔コリント前書12章7節~12章13節〕
7 御靈みたま顯現あらはれをおのおのにたまひたるは、益󠄃えきさせんためなり。~(13) われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔コリント後書11章4節〕
4 もしひときたりてわれらのいまべざるほかのイエスをぶるとき、またなんぢらがいまけざるほかれいけ、いまれざるほか福󠄃音󠄃ふくいんくるときはなんぢこれ忍󠄄しのばん。
〔ガラテヤ書3章5節〕
5 らばなんぢらに御靈みたまたまひてなんぢらのうち能力ちからあるわざおこなたまへるは、律法おきて行爲おこなひるか、きてしんずるにるか。
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
〔エペソ書1章13節〕
13 なんぢもキリストにりて、眞󠄃まことことば、すなはちなんぢらのすくひ福󠄃音󠄃ふくいんをきき、かれしんじて約束やくそく聖󠄃せいれいにていんせられたり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまたしるし不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからあるわざと、御旨みむねのままに分󠄃わかあたふる聖󠄃せいれいとをもてあかしくはへたまへり。
〔ヘブル書6章4節〕
4 ひとたびてらされててんよりの賜物たまものあぢはひ、聖󠄃せいれいあづか者󠄃ものとなり、
〔ペテロ前書1章12節〕
12 かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
by the hearing
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ロマ書10章16節〕
16 れど、みな福󠄃音󠄃ふくいんしたがひしにはあらず、イザヤいふ『しゅよ、われらにきたることたれしんぜし』
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。

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なんぢらはくもおろかなるか、御靈みたまによりてはじまりしに、いま肉󠄁にくによりて全󠄃まったうせらるるか。
Are ye so foolish? having begun in the Spirit, are ye now made perfect by the flesh?


having
〔ガラテヤ書4章7節~4章10節〕
7 されば最早もはやなんぢはしもべにあらず、たるなり、旣󠄁すでたらばまた神󠄃かみりて世嗣よつぎたるなり。~(10) なんぢらは月󠄃つき季節󠄄きせつとしとをまもる。
〔ガラテヤ書5章4節~5章8節〕
4 律法おきてりてとせられんとおもなんぢらは、キリストよりはなれたり、恩惠めぐみよりちたり。~(8) かゝ勸󠄂すゝめなんぢらをしたまふ者󠄃ものよりづるにあらず。
〔ガラテヤ書6章12節~6章14節〕
12 おほよ肉󠄁にくにおいてうるわしき外觀みえをなさんとほっする者󠄃ものは、なんぢらに割󠄅禮かつれいふ。これたゞキリストの十字架じふじかゆゑによりてめられざらんためのみ。~(14) れどわれにはわれらのしゅイエス・キリストの十字架じふじかのほかにほこ所󠄃ところあらざれ。これによりてわれたいして十字架じふじかにつけられたり、たいするもまたしかり。
〔ヘブル書7章16節~7章19節〕
16 ‹b58c007v016›~(19)律法おきてなにをも全󠄃まったうせざりしなり)更󠄃さらすぐれたる希望󠄇のぞみかれたり、この希望󠄇のぞみによりてわれらは神󠄃かみ近󠄃ちかづくなり。
〔ヘブル書9章2節〕
2 まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょ稱󠄄となへ、そのうち燈臺とうだいつくゑそなへのパンとあり。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはそのときのためにまうけられたる比喩󠄄たとへなり、これしたがひてさゝげたる供物そなへもの犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃もの良心りゃうしん全󠄃まったうすることあたはざりき。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。

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斯程󠄃かほどまでおほくの苦難󠄄くるしみけしことは徒然いたづらなるか、徒然いたづらにはあるまじ。
Have ye suffered so many things in vain? if it be yet in vain.


so many
無し
ye
〔エゼキエル書18章24節〕
24 もし義人ぎじんそのをはなれてあくおこな惡人あくにんなせ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなさばいくべきやそのなせしただしことみな記念おぼえられざるべしかれはそのなせとがとそのをかせるつみとのためにしぬべし
〔ヘブル書6章4節~6章6節〕
4 ひとたびてらされててんよりの賜物たまものあぢはひ、聖󠄃せいれいあづか者󠄃ものとなり、~(6) 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまたみづか神󠄃かみ十字架じふじかけてさら者󠄃ものとするゆゑに、ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらため立返󠄄たちかへらすることあたはざるなり。
〔ヘブル書10章32節~10章39節〕
32 なんぢら御光みひかりけしのち苦難󠄄くるしみおほいなる戰鬪たゝかひへし前󠄃さきおもでよ。~(39) れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。

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らばなんぢらに御靈みたまたまひてなんぢらのうち能力ちからあるわざおこなたまへるは、律法おきて行爲おこなひるか、きてしんずるにるか。
He therefore that ministereth to you the Spirit, and worketh miracles among you, doeth he it by the works of the law, or by the hearing of faith?


by the works
〔ガラテヤ書3章2節〕
2 われなんぢよりたゞこのことかんとほっす。なんぢらが御靈みたまけしは律法おきて行爲おこなひるか、きてしんじたるにるか。
that
〔コリント後書3章8節〕
8 ましれいつとめ光榮くわうえいなからんや。
〔ガラテヤ書3章2節〕
2 われなんぢよりたゞこのことかんとほっす。なんぢらが御靈みたまけしは律法おきて行爲おこなひるか、きてしんじたるにるか。
worketh
〔使徒行傳14章3節〕
3 二人ふたりひさしくとゞまり、しゅによりておくせずしてかたり、しゅかれらのにより、しるし不思議ふしぎとをおこなひてめぐみ御言みことばあかししたまふ。
〔使徒行傳14章9節〕
9 このひとパウロのかたるをきゐたるが、パウロこれをとめ、すくはるべき信仰しんかうあるをて、
〔使徒行傳14章10節〕
10 大聲おほごゑに『なんぢのあしにて眞󠄃直ますぐ起󠄃て』とひたれば、かれ躍󠄃をどあがりてあゆめり。
〔使徒行傳19章11節〕
11 しかして神󠄃かみはパウロのによりて尋󠄃常よのつねならぬ能力ちからあるわざおこなひたまふ。
〔使徒行傳19章12節〕
12 すなは人々ひとびとかれのよりあるひ手拭てぬぐひあるひは前󠄃垂まへだれをとりてめる者󠄃もの著󠄄くれば、やまひあくれいでたり。
〔ロマ書15章19節〕
19 またしるし不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せいれい能力ちからにてはたらたまひしことのほかはあへかたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはういたるまであまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんたせり。
〔コリント前書1章4節〕
4 われなんぢらがキリスト・イエスにりて神󠄃かみよりたまはりし恩惠めぐみきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント前書1章5節〕
5 なんぢらはキリストにりて、諸󠄃般もろもろのことすなはすべてのことばすべてのさとりとにみたればなり。
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔コリント後書12章12節〕
12 われしるし不思議ふしぎ能力ちからあるわざとをおこなひ、おほいなる忍󠄄耐にんたいもちひてなんぢのうちに使󠄃徒しとしるしをなせり。
〔コリント後書13章3節〕
3 なんぢらはキリストのわれにありてかたりたまふ證據しょうこもとむればなり。キリストはなんぢらにむかひて弱󠄃よわからず、なんぢのうちにつよし。

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しるして『アブラハム神󠄃かみしんじ、その信仰しんかうとせられたり』とあるがごとし。
Even as Abraham believed God, and it was accounted to him for righteousness.


accounted
〔ロマ書4章6節〕
6 ダビデもまた行爲おこなひなくして神󠄃かみ認󠄃みとめらるるひと幸福󠄃さいはひにつきてへり。いはく、
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書4章22節〕
22 これりて信仰しんかう認󠄃みとめられたり。
〔ロマ書4章24節〕
24 われらのしゅイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものしんずるわれらも、その信仰しんかう認󠄃みとめられん。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。~(21) 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
as
〔創世記15章6節〕
6 アブラム、ヱホバをしんずヱホバこれをかれとなしたまへり
〔ロマ書4章3節~4章6節〕
3 聖󠄃書せいしょなにへるか『アブラハム神󠄃かみしんず、その信仰しんかう認󠄃みとめられたり』と。~(6) ダビデもまた行爲おこなひなくして神󠄃かみ認󠄃みとめらるるひと幸福󠄃さいはひにつきてへり。いはく、
〔ロマ書4章9節〕
9 れば幸福󠄃さいはひはただ割󠄅禮かつれいある者󠄃ものにのみあるか、また割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものにもあるか、われらはふ『アブラハムはその信仰しんかう認󠄃みとめられたり』と。
〔ロマ書4章10節〕
10 如何いかなるときに認󠄃みとめられたるか、割󠄅禮かつれいののちか、割󠄅禮かつれいのときか、割󠄅禮かつれいのちならず、割󠄅禮かつれいときなり。
〔ロマ書4章21節〕
21 そのやくたまへることを成󠄃得給えたまふと確信かくしんせり。
〔ロマ書4章22節〕
22 これりて信仰しんかう認󠄃みとめられたり。
〔ロマ書9章32節〕
32 なにゆゑか、かれらは信仰しんかうによらず、行爲おこなひによりて追󠄃おひもとめたるゆゑなり。かれらはつまづいしつまづきたり。
〔ロマ書9章33節〕
33 しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔ガラテヤ書3章9節〕
9 このゆゑ信仰しんかうによる者󠄃ものは、信仰しんかうありしアブラハムととも祝󠄃福󠄃しくふくせらる。
〔ヤコブ書2章23節〕
23 またアブラハム神󠄃かみしんじ、その信仰しんかう認󠄃みとめられたりとへる聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅし、かつかれ神󠄃かみとも稱󠄄となへられたり。

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さればれ、信仰しんかう者󠄃ものは、これアブラハムのなるを。
Know ye therefore that they which are of faith, the same are the children of Abraham.


Know
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔ルカ傳21章31節〕
31 かくのごとくこれのことの起󠄃おこるをば、神󠄃かみくに近󠄃ちかきをれ。
〔ヘブル書13章23節〕
23 なんぢられ、われらの兄弟きゃうだいテモテはゆるされたり。かれもし速󠄃すみやかにきたらば、われかれとともなんぢらをん。
they
〔ヨハネ傳8章39節〕
39 かれらこたへてふ『われらの父󠄃ちちはアブラハムなり』イエスたま『もしアブラハムのならば、アブラハムのわざなさん。[*異本「なせ」とあり。]
〔ロマ書4章11節~4章16節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、~(16) このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
〔ロマ書4章24節〕
24 われらのしゅイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものしんずるわれらも、その信仰しんかう認󠄃みとめられん。
〔ロマ書9章7節〕
7 またかれはアブラハムのすゑなればとてみなそのたるにあらず『イサクよりづる者󠄃ものは、なんぢのすゑ稱󠄄となへらるべし』とあり。
〔ロマ書9章8節〕
8 すなは肉󠄁にくらは神󠄃かみらにあらず、ただ約束やくそくのみすゑ認󠄃みとめらるるなり。
〔ガラテヤ書3章26節~3章29節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。~(29) なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。

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聖󠄃書せいしょ神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじん信仰しんかうりてとしたまふことをりて、あらかじめ福󠄃音󠄃ふくいんをアブラハムにつたへてふ『なんぢにりて、もろもろの國人くにびと祝󠄃福󠄃しくふくせられん』と。
And the scripture, foreseeing that God would justify the heathen through faith, preached before the gospel unto Abraham, saying, In thee shall all nations be blessed.


God
〔ロマ書3章28節~3章30節〕
28 われらはおもふ、ひととせらるるは、律法おきて行爲おこなひによらず、信仰しんかうるなり。~(30) 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔ロマ書9章30節〕
30 らばなにをかはん、追󠄃もとめざりし異邦󠄆人いはうじんたり、すなは信仰しんかうによるなり。
In
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記18章18節〕
18 アブラハムはかならおほいなるつよ國民くにたみとなりててんたみみなかれより福󠄃さいはひうるいたるべきにあらずや
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔詩篇72章7節〕
7 かれのにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわ月󠄃つきのうするまでゆたかならん
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔イザヤ書65章9節〕
9 ヤコブより一裔ひとつのすゑをいだしユダよりわれ山々やま〳〵をうけつぐべき者󠄃ものをいださん わがえらみたる者󠄃ものはこれをうけつぎわれがしもべらは彼處かしこにすむべし
〔使徒行傳2章25節〕
25 ダビデかれにつきてふ 「われつね前󠄃まへしゅたり、 うごかされぬためみぎいませばなり。
〔使徒行傳2章26節〕
26 このゆゑこゝろたのしみ、したよろこべり、かつわが肉󠄁體にくたいもまた望󠄇のぞみうち宿やどらん。
〔使徒行傳2章35節〕
35 われなんぢのてきなんぢ足臺あしだいとなすまではわがみぎせよ」と。
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
foreseeing
〔使徒行傳15章15節~15章18節〕
15 預言者󠄃よげんしゃたちのことばもこれとへり。~(18) いにしへよりこれのことをらしめたましゅ、 これをたまふ」とあるがごとし。
preached
〔ヘブル書4章2節〕
2 そはかれらのごとくわれらも音󠄃信おとづれつたへられたり、れどかれらにはきし所󠄃ところことば益󠄃えきなかりき。くものこれ信仰しんかうをまじへざりしにる。
the scripture
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 われしんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょへるごとく、そのはらよりけるみづかはとなりてながづべし』
〔ヨハネ傳7章42節〕
42 聖󠄃書せいしょにキリストはダビデのすゑまたダビデのりしむらベツレヘムよりづとへるならずや』とふ。
〔ヨハネ傳19章37節〕
37 またほかに『かれらおのしたる者󠄃ものるべし』とへる聖󠄃せいあり。
〔ロマ書9章17節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょたまふ『わがなんぢ起󠄃おこしたるはためなり、すなは能力ちからなんぢによりてあらはし、かつわが全󠄃世界ぜんせかいつたへられんためなり』と。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
〔ガラテヤ書4章30節〕
30 されど聖󠄃書せいしょなにへるか『婢女はしためとそのとを逐󠄃ひいだせ、婢女はしため自主じしゅをんなともげふぐべからず』とあり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。

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このゆゑ信仰しんかうによる者󠄃ものは、信仰しんかうありしアブラハムととも祝󠄃福󠄃しくふくせらる。
So then they which be of faith are blessed with faithful Abraham.


(Whole verse)
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書4章16節〕
16 このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
〔ロマ書4章24節〕
24 われらのしゅイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものしんずるわれらも、その信仰しんかう認󠄃みとめられん。
〔ガラテヤ書3章7節〕
7 さればれ、信仰しんかう者󠄃ものは、これアブラハムのなるを。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
〔ガラテヤ書4章28節〕
28 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはイサクのごとく約束やくそくなり。

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されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
For as many as are of the works of the law are under the curse: for it is written, Cursed is every one that continueth not in all things which are written in the book of the law to do them.


Cursed
〔申命記27章26節〕
26 この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔エレミヤ記11章3節〕
3 なんぢかれらにかたれイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふこの契󠄅約けいやくことば遵󠄅したがはざるひとのろはる
〔エゼキエル書18章4節〕
4 それすべて靈魂たましひわれぞく父󠄃ちゝ靈魂たましひ靈魂たましひわれぞくするなりつみをかせる靈魂たましひしぬべし
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヤコブ書2章9節~2章11節〕
9 されどひと偏󠄃かたよ視󠄃ば、これつみおこなふなり。律法おきて、なんぢらを犯罪者󠄃はんざいしゃさだめん。~(11) それ『姦淫かんいんするなかれ』とのたまひし者󠄃もの、また『ころなかれ』と宣給のたまひたれば、なんぢ姦淫かんいんせずとも、ひところさば律法おきてやぶ者󠄃ものとなるなり、
as many
1‹16 b48c002v016 〔ガラテヤ書2章16節〕›
〔ルカ傳18章9節~18章13節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(13) しかるに取税人しゅぜいにんはるかちて、てんくることだにせず、むねちてふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなるわれあはれみたまへ」
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
〔ロマ書7章9節~7章13節〕
9 われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。~(13) ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
under
〔申命記11章26節~11章28節〕
26 視󠄃われ今日けふなんぢらの前󠄃まへ祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひとをく~(28) なんぢらもしなんぢらの神󠄃かみヱホバの誡命いましめ遵󠄅したがはずひるがへりて今日けふなんぢらにめいずる道󠄃みちはなもとしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵したがひなば呪詛のろひかうむらん
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔イザヤ書43章28節〕
28 このゆゑにわれ聖󠄃所󠄃せいじよかしらたちをけがさしめヤコブをのろはしめイスラエルをののしらしめん
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。

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律法おきてりて神󠄃かみ前󠄃まへとせらるることなきはあきらかなり『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあればなり。
But that no man is justified by the law in the sight of God, it is evident: for, The just shall live by faith.


The just
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃かれこゝろたかぶりそのうちにありてなほからず されただし者󠄃ものはその信仰しんかうによりていくべし
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
that
〔列王紀略上8章46節〕
46 ひとつみをかさざる者󠄃ものなければ彼等かれらなんぢつみをかすことありてなんぢ彼等かれらいか彼等かれらそのてきわたてきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかき諭󠄄いはてきひきゆかんとき
〔ヨブ記9章3節〕
3 よしひと神󠄃かみ辨爭あらそはんとするともせんひとつこたふることあたはざるべし
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録7章15節〕
15 このゆゑ神󠄃かみ御座みくら前󠄃まへにありて、ひるよるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみつかふ。御座みくらしたまふ者󠄃ものかれらのうへ幕屋まくやたまふべし。

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律法おきて信仰しんかうるにあらず、かへつて『律法おきておこな者󠄃ものこれりてくべし』とへり。
And the law is not of faith: but, The man that doeth them shall live in them.


The man
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわがのりとわがおきてをまもるべしひともしこれおこなはゞこれによりていくべしわれはヱホバなり
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 かれらをなんぢ律法おきてひきもどさんとしていましめたまへりしかりといへどかれらはみづかほこりてなんぢ誡命いましめきゝしたがはずなんぢ例規さだめひとのこれをおこなはばこれによりていくべしといふ者󠄃もの)ををか肩󠄃かたそびやかしうなじこはくしてきくことをせざりき
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔マタイ傳19章17節〕
17 イエスひたまふことにつきてなんわれふか、者󠄃ものたゞひとりのみ。なんぢもし生命いのちらんとおもはば誡命いましめまもれ』
〔ルカ傳10章25節~10章28節〕
25 視󠄃よ、敎法師けうほふしちてイエスをこゝろみてふ『よ、われ永遠󠄄とこしへ生命いのちぐためにはなにをなすべきか』~(28) イエスたま『なんぢのこたへたゞし。これおこなへ、さらばくべし』
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによるをおこなふひとこれによりてくべしとしるしたり。
〔ロマ書10章6節〕
6 れど信仰しんかうによるくいふ『なんぢこゝろに「たれてんのぼらん」とふなかれ』と。
the law
〔ロマ書4章4節〕
4 それはたら者󠄃ものへの報酬むくい恩惠めぐみといはず、負󠄅債おひめ認󠄃みとめらる。
〔ロマ書4章5節〕
5 されどはたらことなくとも、敬虔けいけんならぬ者󠄃ものとしたまふ神󠄃かみしんずる者󠄃ものは、その信仰しんかう認󠄃みとめらるるなり。
〔ロマ書4章14節〕
14 もし律法おきてによる者󠄃ものども世嗣よつぎたらば、信仰しんかう空󠄃むなしく約束やくそくすたるなり。
〔ロマ書4章16節〕
16 このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
〔ロマ書9章30節~9章32節〕
30 らばなにをかはん、追󠄃もとめざりし異邦󠄆人いはうじんたり、すなは信仰しんかうによるなり。~(32) なにゆゑか、かれらは信仰しんかうによらず、行爲おこなひによりて追󠄃おひもとめたるゆゑなり。かれらはつまづいしつまづきたり。
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによるをおこなふひとこれによりてくべしとしるしたり。
〔ロマ書10章6節〕
6 れど信仰しんかうによるくいふ『なんぢこゝろに「たれてんのぼらん」とふなかれ』と。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。

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キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
Christ hath redeemed us from the curse of the law, being made a curse for us: for it is written, Cursed is every one that hangeth on a tree:


Cursed
〔ヨシュア記10章26節〕
26 かくてのちヨシユアかれらをうちしなしめ五個いつゝにかけて晩暮ゆふぐれまでうへにこれをさらしおきしが
〔ヨシュア記10章27節〕
27 ときにおよびてヨシユアめいくだしければこれよりとりおろしそのかくれたりし洞穴󠄄ほらあななげいれて洞穴󠄄ほらあなくちおほいしおけこれ今日けふまでもそん
being
〔列王紀略下22章19節〕
19 なんぢはわが此處このところこゝにすめるたみにむかひてこれあれとなり呪詛のろひとならんといひしをきゝたるときこゝろやはらかにしてヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくころもさきわが前󠄃まへなきたればわれもまたきくことをなすなりヱホバこれを
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバはなんぢらのあしわざのためなんぢらの憎󠄃にくむべきおこなひためふたゝ忍󠄄しのぶことをえせざりきこのゆゑなんぢらの今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃ひとなきとなれり
〔エレミヤ記49章13節〕
13 ヱホバいひたまふわれおのれをしてちかふボズラは詫異おどろきとなり羞辱はづかしめとなり荒地あれちとなり呪詛のろひとならんその諸󠄃邑まち〳〵なが荒地あれちとなるべし
〔ロマ書9章3節〕
3 もし兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくためにならんには、われみづからのろはれてキリストにてらるるもまたねがふ所󠄃ところなり。
for
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでそのからだうへとめおくべからずかならずこれをそのうちうづむべしかけらるる者󠄃ものはヱホバにのろはるる者󠄃ものなればなりかくするはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまふて產業さんげふとなさしめたまふけがれざらんためなり
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔サムエル後書18章10節〕
10 一箇ひとりひとてヨアブにつげていひけるはわれアブサロムが橡樹かしのきかゝりをるをたりと
〔サムエル後書18章14節〕
14 ときにヨアブわれかくなんぢとともにとゞまるべからずといひて三本みすぢやりたづさへゆきて橡樹かしのきなかなほいきをるアブサロムのむねこれつき通󠄃とほせり
〔サムエル後書18章15節〕
15 ヨアブの武器󠄃ぶきる十にん少者󠄃わかものとりまきてアブサロムをこれしなしめたり
〔サムエル後書21章3節〕
3 すなはちダビデ、ギベオンびとにいひけるはわれ汝等なんぢらのためになにすべきかわれなん賠償つくのひさば汝等なんぢらヱホバの產業さんげふ祝󠄃しゆくするや
〔サムエル後書21章9節〕
9 かれらをギベオンびとあたへければギベオンびとかれらをやまうへにてヱホバの前󠄃まへかけたり彼等かれらにんともたふれて刈穫かりいれはつのすなはおほむぎかり初時はじめしね
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔エステル書9章14節〕
14 わうかくせとめいじシユシヤンにおいて詔旨みことのりいだせりマンの十にんかけらる
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
redeemed
〔イザヤ書55章5節~55章7節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり~(7) あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔イザヤ書55章10節~55章12節〕
10 てんよりあめくだり雪󠄃ゆきおちてまたかへらず をうるほしてものをはえしめ をいださしめてまくものにたねをあたへ 食󠄃くらふものにかてをあたふ~(12) なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔マタイ傳26章28節〕
28 これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書4章25節〕
25 しゅわれらのつみのためにわたされ、われらのとせられんためよみがへらせられたまへるなり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ロマ書8章4節〕
4 これ肉󠄁にくしたがはず、れいしたがひてあゆわれらのうち律法おきてまったうせられんためなり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書4章5節〕
5 これ律法おきてしたにある者󠄃ものをあがなひ、我等われらをしてたることをしめんためなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ヘブル書7章27節〕
27 ほかだい祭司さいしのごとくおのれつみのため、次󠄄つぎたみつみのために日々ひゞ犧牲いけにへさゝぐるを要󠄃えうたまはず、そのひとたびおのれさゝげてこれ成󠄃たまひたればなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎこうしとのもちひず、おのをもてたゞひとたび聖󠄃所󠄃せいじょりて、永遠󠄄とこしへ贖罪あがなひ終󠄃へたまへり。
〔ヘブル書9章15節〕
15 このゆゑかれあたらしき契󠄅約けいやく中保なかだちなり。これはじめ契󠄅約けいやくしたをかしたるとがあがなふべきあるによりて、されたる者󠄃もの約束やくそく永遠󠄄とこしへ嗣業しげふけさせんためなり。
〔ヘブル書9章26節〕
26 もししからずばはじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみたまふべきなり。れどいますゑにいたり、おのれ犧牲いけにへとなしてつみのぞかんためにひとたびあらはれたまへり。
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストもまたおほくのひとつみ負󠄅はんがためひとたびさゝげられ、またつみ負󠄅ふことなく、おのれまち望󠄇のぞ者󠄃ものふたゝあらはれてすくひさせたまふべし。
〔ヘブル書10章4節~10章10節〕
4 これ牡牛をうし山羊やぎとのつみのぞくことあたはざるにる。~(10) この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。
〔ペテロ前書1章18節~1章21節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、~(21) これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。

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これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
That the blessing of Abraham might come on the Gentiles through Jesus Christ; that we might receive the promise of the Spirit through faith.


might
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん
〔イザヤ書44章3節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり
〔イザヤ書44章4節〕
4 かくてかれらはくさのなかにてかはのほとりのやなぎのごとくはえそだつべし
〔イザヤ書59章19節~59章21節〕
19 西方にしのかたにてヱホバのみなをおそれ のいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバはゐせぎとめたるかはのその氣息みいぶきにふきつひえたるがごとくにきたりたまふべければなり~(21) ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔エゼキエル書39章29節〕
29 われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔ヨエル書2章29節〕
29 そのわれまたわがみたましもべしもめそゝがん
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ルカ傳11章13節〕
13 さらばなんぢしき者󠄃ものながら、賜物たまものをそのらにあたふるをる。ましててん父󠄃ちちもとむる者󠄃もの聖󠄃せいれいたまはざらんや』
〔ルカ傳24章49節〕
49 視󠄃よ、われ父󠄃ちちやくたまへるものをなんぢらに贈󠄃おくる。なんぢうへより能力ちから著󠄄せらるるまでは都󠄃みやことゞまれ』
〔ヨハネ傳7章39節〕
39 これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔使徒行傳1章4節〕
4 またかれとともにあつまりゐてめいじたまふ『エルサレムをはなれずして、われよりきし父󠄃ちち約束やくそくて。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
〔使徒行傳1章5節〕
5 ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらはならずして聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん』
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳5章32節〕
32 われらはこと證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれにしたが者󠄃ものたま聖󠄃せいれいもまたしかり』
〔使徒行傳10章45節~10章47節〕
45 ペテロとともきたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せいれい賜物たまもののそそがれしにをどろけり。~(47) ここにペテロこたへてふ『この人々ひとびとわれらのごと聖󠄃せいれいをうけたれば、たれみづきんじてのバプテスマをくることを拒󠄃こばんや』
〔使徒行傳11章15節〕
15 ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。
〔使徒行傳11章16節〕
16 われしゅかつ「ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらは聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん」宣給のたまひし御言みことばおもいだせり。
〔ロマ書8章9節~8章16節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。~(16) 御靈みたまみづからわれらのれいとともにわれらが神󠄃かみたることをあかしす。
〔ロマ書8章26節〕
26 かくのごとく御靈みたまわれらの弱󠄃よわきたすけたまふ。われらは如何いか祈󠄃いのるべきかをらざれども、御靈みたまみづから難󠄄かたなげきをもて執成󠄃とりなたまふ。
〔ロマ書8章27節〕
27 またひとこゝろきはめたまふ者󠄃もの御靈みたまおもひをもりたまふ。御靈みたま神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなたまへばなり。
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまたわれらにいんし、保證ほしょうとして御靈みたまわれらのこゝろたまへり。
〔ガラテヤ書3章2節〕
2 われなんぢよりたゞこのことかんとほっす。なんぢらが御靈みたまけしは律法おきて行爲おこなひるか、きてしんじたるにるか。
〔ガラテヤ書3章5節〕
5 らばなんぢらに御靈みたまたまひてなんぢらのうち能力ちからあるわざおこなたまへるは、律法おきて行爲おこなひるか、きてしんずるにるか。
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 なんぢ神󠄃かみたるゆゑに、神󠄃かみ御子みこ御靈みたまわれらのこゝろ遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』とばしめたまふ。
〔エペソ書1章13節〕
13 なんぢもキリストにりて、眞󠄃まことことば、すなはちなんぢらのすくひ福󠄃音󠄃ふくいんをきき、かれしんじて約束やくそく聖󠄃せいれいにていんせられたり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうとみにしたがひて、御靈みたまによりちからをもてなんぢらのうちなるひとつよくし、
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみ聖󠄃せいれいうれひしむな、なんぢらは贖罪あがなひのために聖󠄃せいれいにていんせられたるなり。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ユダ書1章19節〕
19 かれらは分󠄃裂ぶんれつをなし、情󠄃じゃうよくぞくし、御靈みたま有󠄃たぬ者󠄃ものなり。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
the blessing
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔イザヤ書41章8節〕
8 されどわがしもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわがともアブラハムのすゑ
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンをなぐさめ またそのすべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバのそののごとくなしたまへり かくてそのなかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふこゑとありてきこゆ
〔ロマ書4章3節~4章17節〕
3 聖󠄃書せいしょなにへるか『アブラハム神󠄃かみしんず、その信仰しんかう認󠄃みとめられたり』と。~(17) かれはそのしんじたる所󠄃ところ神󠄃かみ、すなはち死人しにんいかし、きものを有󠄃るもののごとびたまふ神󠄃かみ前󠄃まへにて我等われらすべての者󠄃もの父󠄃ちちたるなり。しるして『われなんぢてておほくの國人くにびと父󠄃ちちとせり』とあるがごとし。
〔ガラテヤ書3章6節~3章9節〕
6 しるして『アブラハム神󠄃かみしんじ、その信仰しんかうとせられたり』とあるがごとし。~(9) このゆゑ信仰しんかうによる者󠄃ものは、信仰しんかうありしアブラハムととも祝󠄃福󠄃しくふくせらる。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
through
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔ロマ書10章9節~10章15節〕
9 すなはち、なんぢくちにてイエスをしゅひあらはし、こゝろにて神󠄃かみこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしことをしんぜば、すくはるべし。~(15) 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
〔テモテ前書2章4節~2章6節〕
4 神󠄃かみすべてのひとすくはれて、眞󠄃理しんりさとるにいたらんことをほったまふ。~(6) かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。

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兄弟きゃうだいよ、われひとこと藉󠄃りてはん、ひと契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでさだむれば、これはいし、またくはふる者󠄃ものなし。
Brethren, I speak after the manner of men; Though it be but a man's covenant, yet if it be confirmed, no man disannulleth, or addeth thereto.


I speak
〔ロマ書6章19節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。
〔コリント前書15章32節〕
32 がエペソにてけものたゝかひしこと、ひとのごときおもひにてししならば、なに益󠄃えきあらんや。死人しにんもしよみがへることなくば『我等われらいざ飮食󠄃のみくひせん、明日あすぬべければなり』
covenant
無し
it be
〔ヘブル書9章17節〕
17 遺󠄃言[*]ゆゐごん遺󠄃言ゆゐごん者󠄃しゃにてのちはじめてかうあり、遺󠄃言ゆゐごん者󠄃しゃくるあひだかうなきなり。[*原語「契󠄅約」との義もあり。△原語「契󠄅約者󠄃」との義もあり。]

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かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
Now to Abraham and his seed were the promises made. He saith not, And to seeds, as of many; but as of one, And to thy seed, which is Christ.


to
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記13章15節〕
15 おほよなんぢ所󠄃ところわれこれながなんぢなんぢすゑあたふべし
〔創世記13章16節〕
16 われなんぢ後裔すゑ塵沙すなごとくなさんもしひと塵沙すな數󠄄かぞふることをなんぢ後裔すゑ數󠄄かぞへらるべし
〔創世記15章5節〕
5 かくてヱホバかれそとたづさいだしていひたまひけるはてん望󠄇のぞみてほし數󠄄かずるかをよと又󠄂またかれいひたまひけるはなんぢ子孫しそんかくのごとくなるべしと
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記21章12節〕
12 神󠄃かみアブラハムにいひたまひけるは童兒わらべのため又󠄂またなんぢしもめのためにこれうれふるなかれサラがなんぢいふところのことばこと〴〵これはイサクよりいづ者󠄃ものなんぢすゑ稱󠄄となへらるべければなり
〔創世記22章17節〕
17 われおほいなんぢ祝󠄃めぐ又󠄂またおほいなんぢ子孫しそんしてそらほしごとはまいさごごとくならしむべしなんぢ子孫しそんそのてきもんとら
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔ガラテヤ書3章8節〕
8 聖󠄃書せいしょ神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじん信仰しんかうりてとしたまふことをりて、あらかじめ福󠄃音󠄃ふくいんをアブラハムにつたへてふ『なんぢにりて、もろもろの國人くにびと祝󠄃福󠄃しくふくせられん』と。
which
〔ロマ書12章5節〕
5 われらもおほくあれど、キリストにりてひとからだにして各人おのおのたがひにえだたるなり。
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔コリント前書12章27節〕
27 すなはなんぢらはキリストのからだにして各自おのおのそのえだなり。
〔ガラテヤ書3章27節~3章29節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。~(29) なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔エペソ書5章29節〕
29 おのれ憎󠄃にく者󠄃ものかつてあることなし、みなこれをそだ養󠄄やしなふ、キリストの敎會けうくわいけるもまたかくのごとし。
〔エペソ書5章30節〕
30 われらはかれからだえだなり、
〔エペソ書5章32節〕
32 この奧義おくぎおほいなり、わが所󠄃ところはキリストと敎會けうくわいとをせるなり。
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。

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ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。
And this I say, that the covenant, that was confirmed before of God in Christ, the law, which was four hundred and thirty years after, cannot disannul, that it should make the promise of none effect.


cannot
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書28章18節〕
18 なんぢらがとたてし契󠄅約けいやくはきえうせ陰府よみとむすべるちぎりは成󠄃なることなし さればみなぎ溢󠄃あふるるわざはひのすぐるとき汝等なんぢらはこれにふみたふさるべし
〔ガラテヤ書3章15節〕
15 兄弟きゃうだいよ、われひとこと藉󠄃りてはん、ひと契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでさだむれば、これはいし、またくはふる者󠄃ものなし。
〔ヘブル書7章18節〕
18 前󠄃さき誡命いましめ弱󠄃よわく、かつ益󠄃えきなきゆゑはいせられ、
none
〔民數紀略30章8節〕
8 されどをつともしこれきけにこれをゆるさゞるならばこれがかけし誓願せいぐわんまたはこれがその斷物たちものせんと輕々かる〴〵しくくちいだしゝところのこと空󠄃むなしうするをべしヱホバはそのをんなゆるしたまふなり
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろのくにのはかりごとをむなしくし もろもろのたみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔ロマ書3章3節〕
3 されど如何いかん、ここにしんぜざる者󠄃ものありとも、そのしん神󠄃かみ眞󠄃實しんじつつべきか。
〔コリント前書1章17節〕
17 そはキリストのわれ遣󠄃つかはたまへるはバプテスマをほどこさせんためにあらず、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへしめんとてなり。しかしてことば智慧󠄄ちゑをもつてせず、これキリストの十字架じふじかむなしくならざらんためなり。
〔ガラテヤ書5章4節〕
4 律法おきてりてとせられんとおもなんぢらは、キリストよりはなれたり、恩惠めぐみよりちたり。
that it
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔ロマ書4章13節〕
13 アブラハム世界せかい世嗣よつぎたるべしとの約束やくそくを、アブラハムとそのすゑとのあたへられしは、律法おきてらず、信仰しんかうれるなり。
〔ロマ書4章14節〕
14 もし律法おきてによる者󠄃ものども世嗣よつぎたらば、信仰しんかう空󠄃むなしく約束やくそくすたるなり。
〔ガラテヤ書3章21節〕
21 らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムにやくたまふとき、してちかふべきおのれよりおほいなる者󠄃ものなきゆゑに、おのれしてちかひてたまへり、~(18) これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
the covenant
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章19節〕
19 神󠄃かみいひたまひけるはなんぢつまサラかならうまなんぢそのをイサクとなづくべしわれかれおよびそののち子孫しそん契󠄅約けいやくたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなさん
〔ルカ傳1章68節~1章79節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、~(79) 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔ヨハネ傳8章56節~8章58節〕
56 なんぢらの父󠄃ちちアブラハムは、んとてたのしみかつこれをよろこべり』(58) イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、アブラハムのうまれいでぬ前󠄃さきよりわれるなり』
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔コリント後書1章20節〕
20 神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。
〔ヘブル書11章13節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章17節~11章19節〕
17 信仰しんかうりてアブラハムはこゝろみられしときイサクをさゝげたり、かれ約束やくそくよろこけし者󠄃ものなるに、その獨子ひとりごさゝげたり。~(19) かれおもへらく、神󠄃かみ死人しにんうちよりこれよみがへらすることを得給えたまふと、すなはよりこれけしがごとくなりき。
〔ヘブル書11章39節〕
39 かれはみな信仰しんかうりてあかしせられたれども約束やくそくのものをざりき。
〔ヘブル書11章40節〕
40 これ神󠄃かみわれらのため勝󠄃まさりたるものをそなたまひしゆゑに、かれらもわれらとともならざれば、全󠄃まったうせらるることなきなり。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
this
〔コリント前書1章12節〕
12 すなはなんぢおのおの『われはパウロにぞくす』『われはアポロに』『われはケパに』『われはキリストに』とふこれなり。
〔コリント前書7章29節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われこれはん、ときちゞまれり。さればこれよりのちつま有󠄃てる者󠄃もの有󠄃たぬがごとく、
〔コリント前書10章19節〕
19 らばふところはなにぞ、偶像󠄃ぐうざう供物そなへものはあるものとふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものとふか。
〔コリント後書9章6節〕
6 それすくな者󠄃ものすくなり、おほ者󠄃ものおほるべし。
〔ガラテヤ書5章16節〕
16 われいふ、御靈みたまによりてあゆめ、さらば肉󠄁にくよく遂󠄅げざるべし。
〔エペソ書4章17節〕
17 さればわれこれをひ、しゅりてあかしす、なんぢらいまよりのち異邦󠄆人いはうじんのそのこゝろ虛無むなしきまかせてあゆむがごとあゆむな。
〔コロサイ書2章4節〕
4 われこれをふは、たくみなることばをもてひとなんぢらをあざむくことなからんためなり。
which
〔創世記15章13節〕
13 ときにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢたしかるべしなんぢ子孫しそん他人ひとくに旅󠄃人たびゞととなりてその人々ひと〴〵服󠄃事つかへん彼等かれら四百ねんのあひだこれなやまさん
〔出エジプト記12章40節〕
40 さてイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトに住󠄃居すまひしその住󠄃居すまひあひだは四百三十ねんなりき
〔出エジプト記12章41節〕
41 四百三十ねん終󠄃をはりにいたりすなはそのにヱホバの軍隊󠄄ぐんたいみなエジプトのくによりいでたり
〔使徒行傳7章6節〕
6 神󠄃かみまたすゑほかくに寄寓人やどりびととなり、その國人くにびとこれ四百年しひゃくねんのあひだ奴隷どれいとなしてくるしめんことたまへり。

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もし嗣業しげふくること律法おきてらば、もはや約束やくそくにはらず、しかるに神󠄃かみ約束やくそくりてこれをアブラハムにたまひたり。
For if the inheritance be of the law, it is no more of promise: but God gave it to Abraham by promise.


but
〔詩篇105章6節~105章12節〕
6 ‹b19c105v006›~(12) このときかれらの數󠄄かずおほからずいとすくなくしてかしこにて旅󠄃人たびゞととなり
〔詩篇105章42節〕
42 ヱホバそのきよき聖󠄃言みことばとそのしもべアブラハムとをおもひいでたまひたればなり
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ルカ傳1章54節〕
54 またわれらの先祖󠄃せんぞたまひしごとく、
〔ルカ傳1章55節〕
55 アブラハムと、そのすゑとにたいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへ忘󠄃わすれじとて、 しもべイスラエルをたすたまへり』
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
〔ルカ傳1章73節〕
73 われらの先祖󠄃せんぞアブラハムにたまひし御誓みちかひ忘󠄃わすれずして、
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
〔ヘブル書6章12節~6章15節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。~(15) かくごとくアブラハムはたへ忍󠄄しのびて約束やくそくのものをたり。
if
〔ロマ書4章13節~4章16節〕
13 アブラハム世界せかい世嗣よつぎたるべしとの約束やくそくを、アブラハムとそのすゑとのあたへられしは、律法おきてらず、信仰しんかうれるなり。~(16) このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
〔ロマ書8章17節〕
17 もしたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみ嗣子よつぎにしてキリストととも世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうけんために、その苦難󠄄くるしみをもともくるにる。
〔ガラテヤ書2章21節〕
21 われ神󠄃かみ恩惠めぐみ空󠄃むなしくせず、もしとせらるること律法おきてらば、キリストのたまへるは徒然いたづらなり。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章12節〕
12 律法おきて信仰しんかうるにあらず、かへつて『律法おきておこな者󠄃ものこれりてくべし』とへり。
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。

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れば律法おきてなにのためぞ。これつみためくはたまひしものにて、御使󠄃みつかひたちを中保なかだちによりててられ、約束やくそくあたへられたるすゑきたらんときにまでおよぶなり。
Wherefore then serveth the law? It was added because of transgressions, till the seed should come to whom the promise was made; and it was ordained by angels in the hand of a mediator.


It was added
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ傳5章45節~5章47節〕
45 われ父󠄃ちちなんぢらをうったへんとすとおもふな、うったふるもの一人ひとりあり、なんぢらがたのみとするモーセなり。(47) されどかれふみしんぜずば、いかことばしんぜんや』
〔ヨハネ傳15章22節〕
22 われきたりてかたらざりしならば、かれつみなかりしならん。されどいまはそのつみいひのがるべきやうなし。
〔ロマ書2章13節〕
13 律法おきてくもの神󠄃かみ前󠄃まへたるにあらず、律法おきてをおこなふ者󠄃もののみとせらるべし。――
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書7章7節~7章13節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。~(13) ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
〔ガラテヤ書3章21節~3章24節〕
21 らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。~(24) 信仰しんかうによりてわれらのとせられんために、律法おきてわれらをキリストに導󠄃みちび守役もりやくとなれり。
〔テモテ前書1章8節〕
8 律法おきて道󠄃理ことわりしたがひてこれもちひば者󠄃ものなるをわれらはる。
〔テモテ前書1章9節〕
9 律法おきてもちふる者󠄃もの律法おきての、たゞしきひとためにあらずして、不法ふはふのもの、服󠄃從ふくじゅうせぬもの、敬虔けいけんならぬもの、つみあるもの、潔󠄄きよからぬもの、みだりなるもの、父󠄃ちちつもの、ははつもの、ひところ者󠄃もの、[*或は「殺す」と譯す。]
by
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔使徒行傳7章53節〕
53 なんぢら、御使󠄃みつかひたちのつたへし律法おきてけて、なほこれをまもらざりき』
〔ヘブル書2章2節〕
2 御使󠄃みつかひによりてかたたまひしことばすらかたくせられて、とが從順じゅうじゅんとみなたゞしきむくいけたらんには、
〔ヘブル書2章5節〕
5 それ神󠄃かみわれらのかたるところのきたらんとする世界せかい御使󠄃みつかひたちには服󠄃したがはせたまはざりき。
in
〔出エジプト記20章19節~20章22節〕
19 モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしなん~(22) ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵かくいふべし汝等なんぢらてんよりわが汝等なんぢらものいふをたり
〔出エジプト記24章1節~24章12節〕
1 又󠄂またモーセにいひたまひけるはなんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十にん長老としよりとともにヱホバのもとのぼりきたれしかして汝等なんぢらはるかにたちてをがむべし~(12) こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはやまのぼりてわれきた其處そこにをれわれわが彼等かれらをしへんためにかきしるせる法律おきて誡命いましめのするところのいしいたなんぢあたへん
〔出エジプト記34章27節~34章35節〕
27 かくてヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ是等これら言語ことばかきしるせわれ是等これら言語ことばをもてなんぢおよびイスラエルと契󠄅約けいやくをむすべばなり~(35) イスラエルの子孫ひと〴〵モーセのかほるにモーセのかほかはひかりはなつモーセはいりてヱホバとものいふまでまたその覆󠄄面帕かほおほひかほにあてをる
〔レビ記15章32節〕
32 これすなはちりうしゆつある者󠄃ものその精󠄃せいもらしてこれにけがせし者󠄃もの
〔申命記5章5節〕
5 そのときわれはヱホバとなんぢらのあひだにたちてヱホバのことばなんぢらにつたへたりなんぢおそれてやまにのぼりざりければなり
〔申命記5章22節~5章33節〕
22 是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり~(33) なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまふ一切すべて道󠄃みちあゆしかせばなんぢらはいくることをかつ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢらの產業さんげふとするなんぢらのながうすることを
〔申命記9章13節~9章20節〕
13 ヱホバまたわれいひたまひけるはわれこのたみたり視󠄃これうなじこはたみなり~(20) ヱホバまたいたくアロンをいかりてこれをほろぼさんとしたまひしかばわれそのときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔申命記9章25節~9章29節〕
25 かのときヱホバなんぢらをほろぼさんといひたまひしによりわれ最初はじめふしたるごとく四十にち四十ヱホバの前󠄃まへし~(29) そも〳〵かれらはなんぢたみなんぢ產業さんげふにしてなんぢつよ能力ちからをもてうでのべ導󠄃みちびいだしたまひし者󠄃ものなり
〔申命記18章15節~18章19節〕
15 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢうちなんぢ兄弟きやうだいうちよりわれのごとき一箇ひとつ預言者󠄃よげんしやなんぢのためにおこしたまはんなんぢこれきくことをすべし~(19) すべかれわがをもてかたるところのわがことばきゝしたがはざる者󠄃ものわれこれをばつせん
〔詩篇106章23節〕
23 このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔使徒行傳7章38節〕
38 かれはシナイやまにてかたりし御使󠄃みつかひおよびわれらの先祖󠄃せんぞたちととも荒野あらのなる集會あつまりりてなんぢらにあたへんためける御言みことばさづかりしひとなり。
then
〔ロマ書3章1節〕
1 らばユダヤびとなにすぐるる所󠄃ところありや、また割󠄅禮かつれいなに益󠄃えきありや。
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔ロマ書7章7節~7章13節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。~(13) ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
till
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
〔ガラテヤ書3章25節〕
25 されど信仰しんかういできたりしのちは、我等われらもはや守役もりやくしたらず。
〔ガラテヤ書4章1節~4章4節〕
1 われふ、世嗣よつぎ全󠄃業ぜんげふしゅなれども、成󠄃人おとなとならぬあひだしもべことなることなく、~(4) れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。

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中保なかだち一方いっぱうのみの者󠄃ものにあらず、れど神󠄃かみ唯一ゆゐいついませり)
Now a mediator is not a mediator of one, but God is one.


a mediator is
〔ヨブ記9章33節〕
33 またわれらのあひだにはわれ二箇ふたりうへおくべき仲保ちうほうあらず
〔使徒行傳12章20節〕
20 さてヘロデ、ツロとシドンとの人々ひとびといたいかりたれば、たみどもこゝろひとつにしてかれもとにいたり、わう內侍ないじしんブラストにりて和諧やはらぎもとむ。かれらの地方ちはうわうくにより食󠄃品しょくひんるにりてなり。
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
but
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記17章2節〕
2 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢあひだおほいなんぢ子孫しそんまさ
〔申命記6章4節〕
4 イスラエルよわれらの神󠄃かみヱホバはたゞひとりのヱホバなり
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ガラテヤ書3章17節〕
17 ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。

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らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。
Is the law then against the promises of God? God forbid: for if there had been a law given which could have given life, verily righteousness should have been by the law.


God forbid
〔ロマ書3章4節〕
4 けっしてしからず、ひとをみな虛僞いつはり者󠄃ものとすとも神󠄃かみ誠󠄃實まこととすべし。しるして 『なんぢはことばにてとせられ、 さばかるるとき勝󠄃かち得給えたまはんためなり』とあるがごとし。
〔ロマ書3章6節〕
6 けっしてしからず、しかあらば神󠄃かみ如何いかにしてさばたまふべき。
〔ガラテヤ書2章17節〕
17 しキリストにりてとせられんことをもとめて、なほ罪人つみびと認󠄃みとめられなば、キリストはつみ役者󠄃えきしゃなるか、けっしてしからず。
for
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
〔ガラテヤ書2章21節〕
21 われ神󠄃かみ恩惠めぐみ空󠄃むなしくせず、もしとせらるること律法おきてらば、キリストのたまへるは徒然いたづらなり。
righteousness
〔ロマ書3章21節〕
21 しかるにいま律法おきてほか神󠄃かみあらはれたり、これ律法おきて預言者󠄃よげんしゃとにりてあかしせられ、
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。
〔ロマ書9章31節〕
31 イスラエルは律法おきて追󠄃もとめたれど、その律法おきていたらざりき。
〔ロマ書10章3節~10章6節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。~(6) れど信仰しんかうによるくいふ『なんぢこゝろに「たれてんのぼらん」とふなかれ』と。
〔ピリピ書3章6節~3章9節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。~(9) これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
the law
〔マタイ傳5章17節~5章20節〕
17 われ律法おきてまた預言者󠄃よげんしゃこぼつためにきたれりとおもふな。こぼたんとてきたらず、かへつて成󠄃就じゃうじゅせんためなり。(20) われなんぢらにぐ、なんぢらの學者󠄃がくしゃ・パリサイびと勝󠄃まさらずば、天國てんこくることあたはず。
〔ロマ書3章31節〕
31 らばわれ信仰しんかうをもて律法おきて空󠄃むなしくするか、けっしてしからず、かへつて律法おきてかたうするなり。
〔ロマ書7章7節~7章13節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。~(13) ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。

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れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
But the scripture hath concluded all under sin, that the promise by faith of Jesus Christ might be given to them that believe.


concluded
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔ロマ書3章9節~3章20節〕
9 さらば如何いかん、われらの勝󠄃まさ所󠄃ところありや、有󠄃ることなし。われ旣󠄁すでにユダヤびともギリシヤびともみなつみしたりとげたり。~(20) 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書3章23節〕
23 すべてのひとつみをかしたれば神󠄃かみ榮光えいくわうくるにらず、
〔ロマ書5章12節〕
12 それ一人ひとりひとによりてつみり、またつみによりてり、すべてのひとつみをかししゆゑすべてのひとおよべり。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書11章32節〕
32 神󠄃かみすべてのひとあはれまんためにすべてのひと不順ふじゅんうち取籠とりこたまひたり。
〔ガラテヤ書3章8節~3章10節〕
8 聖󠄃書せいしょ神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじん信仰しんかうりてとしたまふことをりて、あらかじめ福󠄃音󠄃ふくいんをアブラハムにつたへてふ『なんぢにりて、もろもろの國人くにびと祝󠄃福󠄃しくふくせられん』と。~(10) されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章23節〕
23 信仰しんかうきたらぬ前󠄃さきは、われら律法おきてしたまもられて、のちあらはれんとする信仰しんかうときまでめられたり。
that
〔ロマ書4章11節~4章16節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、~(16) このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
〔ガラテヤ書3章17節〕
17 ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
〔テモテ後書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろにより、キリスト・イエスにある生命いのち約束やくそくしたがひて、キリスト・イエスの使󠄃徒しとになれるパウロ、
〔ヘブル書6章13節~6章17節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムにやくたまふとき、してちかふべきおのれよりおほいなる者󠄃ものなきゆゑに、おのれしてちかひてたまへり、~(17) このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。
〔ヘブル書9章15節〕
15 このゆゑかれあたらしき契󠄅約けいやく中保なかだちなり。これはじめ契󠄅約けいやくしたをかしたるとがあがなふべきあるによりて、されたる者󠄃もの約束やくそく永遠󠄄とこしへ嗣業しげふけさせんためなり。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
〔ペテロ後書3章13節〕
13 されどわれらは神󠄃かみ約束やくそくによりて住󠄃むところのあたらしきてんあたらしきとをつ。
〔ヨハネ第一書2章25節〕
25 われらにやくたまひし約束やくそくこれなり、すなは永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
to
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳3章15節~3章18節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』(18) かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ヨハネ傳12章46節〕
46 われひかりとしてきたれり、すべてわれしんずる者󠄃もの暗󠄃黑くらきらざらんためなり。
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』
〔ロマ書10章9節〕
9 すなはち、なんぢくちにてイエスをしゅひあらはし、こゝろにて神󠄃かみこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしことをしんぜば、すくはるべし。
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、すなはわれ神󠄃かみイエス・キリストのしんじ、そのめいたまひしごとくたがひあひあいすべきことなり。
〔ヨハネ第一書3章24節〕
24 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第一書5章13節〕
13 われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。

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信仰しんかうきたらぬ前󠄃さきは、われら律法おきてしたまもられて、のちあらはれんとする信仰しんかうときまでめられたり。
But before faith came, we were kept under the law, shut up unto the faith which should afterwards be revealed.


faith came
〔ガラテヤ書3章19節〕
19 れば律法おきてなにのためぞ。これつみためくはたまひしものにて、御使󠄃みつかひたちを中保なかだちによりててられ、約束やくそくあたへられたるすゑきたらんときにまでおよぶなり。
〔ガラテヤ書3章24節〕
24 信仰しんかうによりてわれらのとせられんために、律法おきてわれらをキリストに導󠄃みちび守役もりやくとなれり。
〔ガラテヤ書3章25節〕
25 されど信仰しんかういできたりしのちは、我等われらもはや守役もりやくしたらず。
〔ガラテヤ書4章1節~4章4節〕
1 われふ、世嗣よつぎ全󠄃業ぜんげふしゅなれども、成󠄃人おとなとならぬあひだしもべことなることなく、~(4) れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
the faith
〔ルカ傳10章23節〕
23 かく弟子でしたちを顧󠄃かへりひそかたま『なんぢらの所󠄃ところ幸福󠄃さいはひなり。
〔ルカ傳10章24節〕
24 われなんぢらにぐ、おほくの預言者󠄃よげんしゃも、わうも、なんぢらのるところをんとほっしたれどず、なんぢらの所󠄃ところかんとほっしたれどかざりき』
〔ヘブル書11章13節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章39節〕
39 かれはみな信仰しんかうりてあかしせられたれども約束やくそくのものをざりき。
〔ヘブル書11章40節〕
40 これ神󠄃かみわれらのため勝󠄃まさりたるものをそなたまひしゆゑに、かれらもわれらとともならざれば、全󠄃まったうせらるることなきなり。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
under
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書6章14節〕
14 なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書6章15節〕
15 らば如何いかに、われらは律法おきてしたにあらず、恩惠めぐみしたにあるがゆゑつみをかすべきか、けっしてしからず。
〔コリント前書9章20節〕
20 われユダヤびとにはユダヤびとごとくなれり、これユダヤびとんがためなり。律法おきてしたにある者󠄃ものには――律法おきてしたわれはあらねど――律法おきてしたにある者󠄃ものごとくなれり。これ律法おきてしたにある者󠄃ものんがためなり。
〔コリント前書9章21節〕
21 律法おきてなき者󠄃ものには――われ神󠄃かみむかひて律法おきてなきにあらず、かへつてキリストの律法おきてしたにあれど――律法おきてなき者󠄃ものごとくなれり、これ律法おきてなき者󠄃ものんがためなり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔ガラテヤ書4章5節〕
5 これ律法おきてしたにある者󠄃ものをあがなひ、我等われらをしてたることをしめんためなり。
〔ガラテヤ書4章21節〕
21 律法おきてしたにあらんとねが者󠄃ものよ、われにいへ、なんぢ律法おきてをきかぬか。
〔ガラテヤ書5章18節〕
18 なんぢもし御靈みたま導󠄃みちびかれなば、律法おきてしたにあらじ。

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信仰しんかうによりてわれらのとせられんために、律法おきてわれらをキリストに導󠄃みちび守役もりやくとなれり。
Wherefore the law was our schoolmaster to bring us unto Christ, that we might be justified by faith.


justified
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
the law
〔マタイ傳5章17節〕
17 われ律法おきてまた預言者󠄃よげんしゃこぼつためにきたれりとおもふな。こぼたんとてきたらず、かへつて成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、てん過󠄃往󠄃かぬうちに、律法おきて一點いってん一畫いっかくすたることなく、ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書3章20節~3章22節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。~(22) イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。
〔ロマ書7章7節~7章9節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。~(9) われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
〔ロマ書7章24節〕
24 あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。
〔ロマ書7章25節〕
25 われらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、ればわれみづからこゝろにては神󠄃かみ律法おきてにつかへ、うちにてはつみのりつかふるなり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
〔ガラテヤ書3章25節〕
25 されど信仰しんかういできたりしのちは、我等われらもはや守役もりやくしたらず。
〔ガラテヤ書4章2節〕
2 父󠄃ちちさだめしときいたるまでは後見者󠄃うしろみ家令かれいとのしたにあり。
〔ガラテヤ書4章3節〕
3 かくのごとくわれらも成󠄃人おとなとならぬほどは、小學せうがくしたにありてしもべたりしなり。
〔コロサイ書2章17節〕
17 これはみなきたらんとする者󠄃ものかげにして、本體ほんたいはキリストにけり。
〔ヘブル書7章18節〕
18 前󠄃さき誡命いましめ弱󠄃よわく、かつ益󠄃えきなきゆゑはいせられ、
〔ヘブル書7章19節〕
19律法おきてなにをも全󠄃まったうせざりしなり)更󠄃さらすぐれたる希望󠄇のぞみかれたり、この希望󠄇のぞみによりてわれらは神󠄃かみ近󠄃ちかづくなり。
〔ヘブル書9章8節~9章16節〕
8 これによりて聖󠄃せいれい前󠄃まへなる幕屋まくやのなほそんするあひだ、聖󠄃所󠄃せいじょ道󠄃みちいまあらはれざるをしめたまふ。~(16) それ遺󠄃言ゆゐごんかなら遺󠄃言ゆゐごん者󠄃しゃ要󠄃えうす。[*原語「契󠄅約」との義もあり。△原語「契󠄅約者󠄃」との義もあり。]
〔ヘブル書10章1節~10章14節〕
1 それ律法おきてきたらんとすることかげにして眞󠄃まことかたちにあらねば、年每としごとにたえずさゝぐるおな犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃もの何時いつまでも全󠄃まったうすることをざるなり。~(14) そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものひとつの供物そなへものにてかぎりなく全󠄃まったうしたまふなり。

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されど信仰しんかういできたりしのちは、我等われらもはや守役もりやくしたらず。
But after that faith is come, we are no longer under a schoolmaster.


faith
〔ガラテヤ書3章23節〕
23 信仰しんかうきたらぬ前󠄃さきは、われら律法おきてしたまもられて、のちあらはれんとする信仰しんかうときまでめられたり。
we
〔ロマ書6章14節〕
14 なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、かくのごとくなんぢもキリストのからだにより律法おきてきてにたり。これほか者󠄃ものすなは死人しにんうちよりよみがへらせられたまひし者󠄃もの適󠄄き、神󠄃かみのためにむすばんためなり。
〔ガラテヤ書4章1節~4章6節〕
1 われふ、世嗣よつぎ全󠄃業ぜんげふしゅなれども、成󠄃人おとなとならぬあひだしもべことなることなく、~(6) なんぢ神󠄃かみたるゆゑに、神󠄃かみ御子みこ御靈みたまわれらのこゝろ遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』とばしめたまふ。
〔ヘブル書7章11節~7章19節〕
11 もしレビのすぢなる祭司さいしによりて全󠄃まったうせらるることありしならば(たみこれによりて律法おきてけたり)なにぞなほほかにアロンのくらゐひとしからぬメルキゼデクのくらゐひとしき祭司さいし起󠄃おこ必要󠄃ひつえうあらんや。~(19)律法おきてなにをも全󠄃まったうせざりしなり)更󠄃さらすぐれたる希望󠄇のぞみかれたり、この希望󠄇のぞみによりてわれらは神󠄃かみ近󠄃ちかづくなり。
〔ヘブル書8章3節~8章13節〕
3 おほよそだい祭司さいしてらるるは供物そなへもの犧牲いけにへとをさゝげんためなり、このゆゑかれもまたさゝぐべきものあるべきなり。~(13) 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
〔ヘブル書10章15節~10章18節〕
15 聖󠄃せいれいまたわれらにこれあかしして~(18) かゝゆるしあるうへは、もはやつみのために献物さゝげものをなす要󠄃えうなし。

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なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。
For ye are all the children of God by faith in Christ Jesus.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳1章12節〕
12 されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエスたま『われにさはるな、われいまだ父󠄃ちちもとのぼらぬゆゑなり。兄弟きゃうだいたちに往󠄃きて「われはわが父󠄃ちちすなはなんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみすなはなんぢらの神󠄃かみのぼる」といへ』
〔ロマ書8章14節~8章17節〕
14 すべて神󠄃かみ御靈みたま導󠄃みちびかるる者󠄃ものは、これ神󠄃かみなり。~(17) もしたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみ嗣子よつぎにしてキリストととも世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうけんために、その苦難󠄄くるしみをもともくるにる。
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ガラテヤ書4章5節〕
5 これ律法おきてしたにある者󠄃ものをあがなひ、我等われらをしてたることをしめんためなり。
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 なんぢ神󠄃かみたるゆゑに、神󠄃かみ御子みこ御靈みたまわれらのこゝろ遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』とばしめたまふ。
〔エペソ書1章5節〕
5 御意みこゝろのままにイエス・キリストにあいをもておのとなさんことをさだたまへり。
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ヘブル書2章10節~2章15節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。~(15) かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。

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おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。
For as many of you as have been baptized into Christ have put on Christ.


as many
〔マタイ傳28章19節〕
19 ればなんぢ往󠄃きて、もろもろの國人くにびと弟子でしとなし、父󠄃ちち聖󠄃せいれいとのによりてバプテスマをほどこし、
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳8章36節~8章38節〕
36 途󠄃みち進󠄃すゝむる程󠄃ほどみづある所󠄃ところきたりたれば、閹人えんじんいふ『視󠄃みづあり、がバプテスマをくるになにさはりかある』~(38) すなはめいじて馬車ばしゃとゞめ、ピリポと閹人えんじん二人ふたりともにみづくだりて、ピリポ閹人えんじんにバプテスマをさづく。
〔使徒行傳9章18節〕
18 たゞちにかれよりうろこのごときものちてることを、すなはち起󠄃きてバプテスマをけ、
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
〔使徒行傳16章31節~16章33節〕
31 二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』~(33) この即時そくじ獄守ひとやもりかれらを引取ひきとりて、その打傷うちきずあらひ、遂󠄅つひおのれおのれぞくする者󠄃ものもみなたゞちにバプテスマをけ、
〔ロマ書6章3節〕
3 なんぢららぬか、おほよそキリスト・イエスにふバプテスマをけたるわれらは、そのふバプテスマをけしを。
〔ロマ書6章4節〕
4 われらはバプテスマによりてかれとともにはうむられ、そのあはせられたり。これキリスト父󠄃ちち榮光えいくわうによりて死人しにんうちよりよみがへらせられたまひしごとく、われらもあたらしき生命いのちあゆまんためなり。
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔コロサイ書2章10節~2章12節〕
10 なんぢらはかれりて滿みちれるなり。かれすべての政治まつりごと權威󠄂けんゐとのかしらなり。~(12) なんぢらバプテスマをけしとき、かれとともにはうむられ、又󠄂またかれを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし神󠄃かみ活動はたらきしんずるによりて、かれともよみがへらせられたり。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
put
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきまた正義ただしき所󠄃ところとなれり 公󠄃義こうぎうはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ルカ傳15章22節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。

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いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
There is neither Jew nor Greek, there is neither bond nor free, there is neither male nor female: for ye are all one in Christ Jesus.


for
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ヨハネ傳11章52節〕
52 又󠄂またただに國人くにびとためのみならず、りたる神󠄃かみらをひとつにあつめんためたまふことを預言よげんしたるなり。
〔ヨハネ傳17章20節〕
20 われかれらのためのみならず、そのことばによりてわれしんずる者󠄃もののためにもねがふ。
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔エペソ書2章13節~2章22節〕
13 されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書4章4節〕
4 からだひとつ、御靈みたまひとつなり。なんぢらがめしにかかはるひと望󠄇のぞみをもてされたるがごとし。
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
male
〔コリント前書7章14節〕
14 そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。
neither
〔ロマ書1章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。
〔ロマ書2章10節〕
10 すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔ロマ書10章12節~10章15節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。~(15) 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
〔コリント前書7章19節〕
19 割󠄅禮かつれいくるもけぬも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときは神󠄃かみ誡命いましめまもることなり。
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔エペソ書3章5節~3章10節〕
5 この奧義おくぎいま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとにあらはされしごとくに、前󠄃代ぜんだいにはひとらにしめされざりき。~(10) いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみゆたかなる知慧󠄄ちゑてんところにある政治まつりごと權威󠄂けんゐとにらしめんためなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。

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なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
And if ye be Christ's, then are ye Abraham's seed, and heirs according to the promise.


Abraham's
〔創世記21章10節~21章12節〕
10 アブラハムにいひけるはこのしもめその遂󠄅出おひいだこのしもめわがイサクととも嗣子よつぎとなるべからざるなりと~(12) 神󠄃かみアブラハムにいひたまひけるは童兒わらべのため又󠄂またなんぢしもめのためにこれうれふるなかれサラがなんぢいふところのことばこと〴〵これはイサクよりいづ者󠄃ものなんぢすゑ稱󠄄となへらるべければなり
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ロマ書4章16節~4章21節〕
16 このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。~(21) そのやくたまへることを成󠄃得給えたまふと確信かくしんせり。
〔ロマ書9章7節〕
7 またかれはアブラハムのすゑなればとてみなそのたるにあらず『イサクよりづる者󠄃ものは、なんぢのすゑ稱󠄄となへらるべし』とあり。
〔ロマ書9章8節〕
8 すなは肉󠄁にくらは神󠄃かみらにあらず、ただ約束やくそくのみすゑ認󠄃みとめらるるなり。
〔ガラテヤ書3章7節〕
7 さればれ、信仰しんかう者󠄃ものは、これアブラハムのなるを。
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔ガラテヤ書4章22節~4章31節〕
22 すなはちアブラハムに二人ふたりあり、一人ひとり婢女はしためより、一人ひとり自主じしゅをんなよりうまれたりとしるされたり。~(31) されば兄弟きゃうだいよ、われらは婢女はしためならず、自主じしゅをんななり。
〔ヘブル書11章18節〕
18 かれたいしては『イサクよりづる者󠄃ものなんぢのすゑ稱󠄄となへらるべし』とたまひしなり。
Christ's
〔コリント前書3章23節〕
23 なんぢはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔コリント後書10章7節〕
7 なんぢらは外貌うはべのみをる、ひとみづからキリストにぞくする者󠄃ものしんぜば、おのがキリストにぞくするごとく、われらもまたキリストにぞくする者󠄃ものなることを更󠄃さらかんがふべし。
〔ガラテヤ書5章24節〕
24 キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
heirs
〔ロマ書4章13節〕
13 アブラハム世界せかい世嗣よつぎたるべしとの約束やくそくを、アブラハムとそのすゑとのあたへられしは、律法おきてらず、信仰しんかうれるなり。
〔ロマ書4章14節〕
14 もし律法おきてによる者󠄃ものども世嗣よつぎたらば、信仰しんかう空󠄃むなしく約束やくそくすたるなり。
〔ロマ書8章17節〕
17 もしたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみ嗣子よつぎにしてキリストととも世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうけんために、その苦難󠄄くるしみをもともくるにる。
〔コリント前書3章22節〕
22 あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔ガラテヤ書4章7節〕
7 されば最早もはやなんぢはしもべにあらず、たるなり、旣󠄁すでたらばまた神󠄃かみりて世嗣よつぎたるなり。
〔ガラテヤ書4章28節〕
28 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはイサクのごとく約束やくそくなり。
〔エペソ書3章6節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。
〔テトス書3章7節〕
7 これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書6章17節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。